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  • 妊娠・出産・育児の相談は「すくサポ」
  • 妊娠・出産・育児の相談は「すくサポ」

    2020.08.26

    目次

    ●すくすくサポートって何?

    ●どんなことをしてくれるの?

    ●わたしたちの地域にも拠点が

     

    すくすくサポートって何?


     

     妊娠や子育てで不安や悩みを抱えたとき、あなたならどうしますか。夫婦の実家が遠くて両親に頼れなかったり、転入してきたばかりで近くに相談できる知り合いがいなかったりする場合もありますよね。

     東広島市では、妊娠期から子育て期までのさまざまなニーズに対して、切れ目のない支援を行う「東広島市出産・育児サポートセンター」(通称・すくすくサポート)を市役こども家庭課内に設置しています。

     

     

     すくすくサポートでは保健師、助産師、保育士などの資格を持つ母子保健コーディネーター、子育て支援コーディネーターが常駐し、妊娠・出産・育児にまつわる不安や悩みの相談に対応、適切な支援をしてくれます。

     

    すくすくサポートセンターのカウンター横には子どもスペースがあり、小さな子どもを連れていても、安心して相談できます。

    すくサポ遊び場

     

    どんなことをしてくれるの?


     

     「妊娠したけれどどうしたらいいの」といった相談から、子どもの身体測定、成長・発達の確認、夫婦や家族の体と心の相談、授乳や離乳食の悩みまで細やかに対応してくれます。

     母子健康手帳の交付時には、体調や生活状況などを聞き取って、必要に応じて関係機関と連携したり、継続的な支援が必要な妊産婦には支援プランを作成したりします。また、マタニティ教室や育児教室への参加のタイミングや健診の時期など、妊娠初期から子どもが6歳になるころまでに起こるイベントを紹介する「ひがしひろしますくすくプラン」を全ての妊婦に発行し、目標や必要なサポートを一緒に考えてくれます。

     

    すくサポ紹介

     

    実際の様子をご紹介します。

     

     

     

     保健師、助産師による訪問ケアや日帰りケア、お泊りケアなどの「東広島市産後ケア事業」や子育て経験者やシニア世代のサポーターが自宅を訪問して生活上の相談やサポートをしてくれる「産前・産後サポート事業」など、子育て中に必要なサービスの紹介もしてもらえるので心強いですね。

    ※新型コロナウイルス感染拡大による利用ニーズの高まりを考慮して、2021年3月末まで両事業の利用料が無料。

     

    わたしたちの地域にも拠点が


     

     「市役所が遠くて赤ちゃんを連れて出るのは大変」「こんなことをわざわざ相談してもいいのかな」と二の足を踏んでしまう人もいるのではないでしょうか。市によると「子どもの発達や育児の悩みについて相談をする人は多いが、自分自身の心や体の不調を相談する人は少ない。相談するほどでもないと思っていたり、育児に頑張っていて不調に気付いていなかったりする場合もあるのでは」といいます。

     すくすくサポートは、子育て支援センターなどの中に「地域すくすくサポート」を市内10カ所に開設しています。週に1回母子保健コーディネーターが巡回(黒瀬は常駐)して、育児にまつわる相談や子どもの身体測定などを行っています。子育て支援センターに遊びに行くついでであれば、日頃の小さな不安や悩みも気軽に相談できそうですね。

     

    すくすくサポートのチラシはこちら

    東広島市内に10カ所ある、地域すくすくサポートの詳しい場所も掲載されています。

     

    妊娠・出産・育児のなんでも相談専用ダイヤルもあります。保健師、助産師、栄養士が相談に応じてくれます。

    相談は平日午前8時30分から午後5時15分まで。

    すくすくサポート 子育てホットライン 082-426-5113

     

    すくすくサポート(市役所 こども家庭課内)

    開設日時/月~金曜日(祝日除く)

    開館時間/午前8時30分~午後5時15分

    電話/082-420-0407

    FAX/082-424-1678

     

    東広島市役所ホームページのすくすくサポートのページはこちら

     

     

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